あせとせっけん 1巻のネタバレ紹介!無料で読む方法とは?

あせとせっけん 1巻のネタバレをご紹介します。

化粧品メーカーに務めるOLのあせっかき女子の八重島麻子とせっけんの商品開発を担当する超絶嗅覚の持ち主・名取香太郎が繰り広げる、純愛においフェチラブコメの1巻。

無料で読む方法もご紹介していますので、ぜひお試しください!

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あせとせっけん 1巻のネタバレ紹介!

化粧品&バス用品メーカーリリアドロップに勤める汗かきがコンプレックスの総務部・八重島麻子とヒット商品を出している商品開発部・名取香太郎のオフィスラブの話です。

会社で麻子のにおいを嗅いだ名取は新商品開発のアイデアのために麻子のところへ足しげく通いとにかく麻子のにおいを嗅ぎまくる。

汗がコンプレックスの麻子はにおいを嗅がれるなんて逃げていたものの徐々に名取に惹かれていく。

新商品のプレゼンを前に出会ったときに惹かれた麻子のにおいを再び書いた勢いで距離感を間違えてしまった名取と溝ができてしまうも気持ちを伝えあい。そのまま麻子の部屋でベッドに入る。男性経験のない麻子を優しくフォローする。

夜を共にした翌朝、麻子は仕事に身が入らず汗が止まらない、部長に早退を促される。

気持ちを切り変えようと入ったトイレで汗ケアをして冷静を取り戻す。が、出口で待ち構えていた名取を目の前にして動揺して再びふきだしてしまった汗で脱水症状を起こして倒れてしまう。

医務室から戻り帰宅前に社内メールに届いていた名取の連絡先に連絡を入れる。

屋上で汗かきをいじられ「汗子」と呼ばれていた名前を素直にほめてくれる名取に涙と一緒に名取のことが好きだという言葉もこぼれてしまう。

それに対して名取もきちんと向き合い気持ちを伝え恋人としてキスをする。

晴れて恋人となった二人だが付き合っていることを周りに言うかどうかに頭を悩ます麻子。

名取の周りの人は華やかでまるで自分とは立場が違う人たちの中に自分が入ることは想像がつかない。

その気持ちの伝え方を悩んでいると、名取が商品開発の合間に息抜きをする倉庫Aに案内する。
くつろぎながら「立場の違い」という言葉が気になる名取だが言葉を選べない麻子を察してその場を流す。

くつろぐ二人がいる倉庫に商品開発部コスメ部門の椿嶺花(つばき れいか)が入ってくる。

ストイックな彼女は名取のことを目の敵にしていてこんなところを見られてはまずいと机の下に隠れる。

焦る麻子の表情をみて自分だけが椿の前に出て、散らかっているこの場所自分にとっては大事なもの以外持ち込まない場所なのだと言い切りなんとかその場をしのぐ。

そんな名取の言葉を背中に隠れて聞いていた麻子はそんなふうに言い切る名取の人望や評価を自分のせいで下げてしまうのではないかと心配だったことを泣きながらも必死に伝える。

それを聞いて麻子の負担にならないように自信が持てるまでは秘密にしておこうと麻子に寄り添う名取。

そして、新商品立ち上げが落ち着いた名取から初デートに誘われる。

デートなんてしたことのない麻子は何を着ていけばいいのかわからず頭を抱え悩む。

デート当日悩んで選んだのはいつものタイトスカートとは違う女性らしいフェミニンなスタイリングでデートに向かう。

いつもとは雰囲気が違う麻子に浮かれつつエスコートしながらもそのにおいを嗅ぎたい名取と汗をかくことを心配しながらも名取の様子が気になってしまう麻子がすれ違ってしまう。

においを嗅ぎたい名取だが、人前という状況でなかなかタイミングがつかめずため息をつく姿にデートが楽しくないのでは?と感じてしまった麻子は早めにデートを切り上げて帰宅をしようとする。

においを嗅ぎたかったことを躊躇しながらも素直に伝えながら、上の空になってしまっていたことを素直に謝罪する名取に対して麻子もにおいを嗅いでもらうことを待ってしまっていたと答える。

その言葉を聞いてたまらなくなってしまった名取は麻子を抱えて自分の部屋に入り抱き寄せる。

翌朝、先に目が覚めた名取は昨夜の麻子の顔を反芻しながら、一人ベランダで呆ける。
目が覚め名取の部屋に並んだ香りに関する本ばかりを眺めていた麻子にキスをする。

シャワーを借りた麻子は下着を買いに外に出るついでに夕食を作ることを提案するとウキウキで買い物に行こうと張り切り用意をしてランチを済ませ買い物をする。

男性の食べる量などわからず悩む麻子を見ながらほんわかとする名取。
部屋に戻り母親から聞いたレシピを見ながらキッチンで汗をかきながら料理をする麻子。

一口食べてひたすら褒めてくれる名取に嬉しそうにほっとしながら汗ジミができるほど汗をかいていることに気が付くも好きな人の汗が嫌じゃないと恥ずかしそうにしながらもどこか嬉しそう。

そんな恋人らしい週末を過ごし、日常に戻る。

出勤途中に今日のランチをどうするか連絡をしてから名取からの返信がないまま昼休憩時間を迎え、同僚の誘いを断り一人でランチをしていつも通りの汗ケアをする。

無意識でスマホ画面を見ていたり、社内をキョロキョロしたり、社内SNSを調べようとしてしまったり。

妙にソワソワしてしまいつつも仕事中なのだからと落ち着こうとするが、気持ちが切り替わらない。

名取の部署が使用するミーティングルームを退社前に覗くと同僚と楽しそうに話をする名取を見てそのまま帰宅する。

一方、ミーティングが終わり一息つき麻子から連絡が来ていたことを思い出し慌てて電話をする名取。
いつも通りやり取りをするが手短に話して電話を切る麻子に違和感を感じつつも仕事に戻る。

麻子は名取と女性の同僚と仲良く話していたのを思い出し涙が出てしまう・

翌日一緒にランチをしながら、目の腫れを突っ込まれ必死にごまかす。しかし、いつもと違う匂いに納得ができない名取は早々に食事を済ませ部屋に鍵をかけ真面目ににおいを嗅ぎ、麻子の反応を調べる。

隠し事ができないと思った麻子は連絡がなかったことが寂しかったと正直に打ち明ける。
そんな麻子に名取は優しく語りかける。「麻子さんがそんな気持ちいてくれたことはは迷惑じゃないよ」
名取からの言葉で気持ちが晴れた麻子は仕事に戻る。

麻子は仕事で領収書を整理していたところ、不備のある伝票があったため、商品開発部に問い合わせをする。
すると名取と仲良く話をしていた同僚の女性(一瀬こりす)がものすごい勢いで駆けつけた。

もやもやの原因が目の前に現れて、麻子は汗が吹き出しながら明らかに動揺が隠せない。

2巻へ続く・・・・

●1巻の特典内容
1巻の描きおろしおまけ漫画は初デートのあと、名取の部屋での2ラウンド終了後の二人のやり取りです。

息が切れながらピロートークをしようと考え頭が回らない必死な麻子ににおいを嗅いでデレデレの名取にほんわかしてしまうおまけです。

あせとせっけん 1巻の感想

恋愛経験のない汗っかきがコンプレックスの女性と会社で活躍するイケメン男性の話です。

そんな、八重島麻子がどんどん恋愛にのめり込んでいきたまらなく可愛いです!その反対にイケメン男性の名取香太郎が麻子のにおいにのめり込んで変態っぷりをまき散らしてくれます。

高校生か!っと突っ込みたくなるほど純粋に色々なことで悩む麻子が名取に少しずつ気持ちを伝えながらそれを受け止めてくれる名取の器にイケメンぶりを感じつつも、変態っぷりのほうが買ってしまうのが名取の良いところなのでしょうが…。

同僚の女性も気になるところ2巻も待ち遠しいですが、連載でも逐一チェックしていきたいです!!

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